ひがし 第16号
令和3年3月25発行
卒業、おめでとうございます
3月19日(金)、春の暖かな日差しの中、令和2年度卒業証書授与式が挙行され、20名の卒業生が、卒業証書を手にしました。今年もコロナ禍のため、式は縮小されましたが、気持ちは縮小せず、心のこもった素晴らしい卒業式となりました。式が終了した後も、6年間の思い出がつまった学び舎を去りがたく、いつまでも、仲間と写真を撮ったり、語り合ったりする子どもたちの姿が印象的でした。
令和2年度末 人事異動する先生方のメッセージ
鈴木 勝也 教頭
近藤 優子 教諭
齋藤 百花 養護教諭
土屋 留美 支援員
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ひがし 第14号
令和3年3月1日発行
GIGAスクール構想
新規感染者数は、一時期より減少していますが、10都府県の緊急事態宣言は継続しており(2月22日現在)、学校としても、感染症対策は危機意識を持って継続しています。
2月に校内で配線工事が行われました。これは、国が推進するGIGAスクール構想で、一人一台タブレット端末を稼働させる校内無線LANを整備するためです。実際の運用の開始は、来年度の5月ぐらいになるようです。ハード面が整ったからといって、すぐに活用できるわけではありません。どのように子どもたちの学習に生かすのか、教員が構想をもち、技術を習得しておかなければなりません。ICT機器に強い教員は、決して多くありません。むしろ、不安を抱えている教員の方が多いでしょう。・・・・
1年間、ご支援・ご協力をいただき、ありがとうございまいした。
今月の掲載内容
- 3月・4月の行事予定
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ひがし 第13号
令和3年2月1日発行
「脳から見た学習」Part2
11都府県に緊急事態宣言が出され、学校でのコロナ感染症対策も一段と厳しく、神経をとがらせています。静岡県の警戒レベルは「5」、感染症の区分としては「ステージ3」、地域の感染レベルは「2」となっています(1/25現在)。様々な指標があり混乱してしまいますが、学校では、「感染リスクの高い活動は慎重に検討する」となっています。近距離で一斉に大きな声で話す活動などが、リスクの高い活動になります。必要な教育活動は、マスクの着用や手洗いの励行など、感染症対策を十分行った上で、リスク(三密)を軽減する工夫をしながら実施します。それでもなお、リスクが高いと判断した場合は、活動を行いません。この判断が難しく、苦慮しているところです。ちぐはぐなところも出てくるかもしれませんが、ご理解ください。
今月の掲載内容
- 6年修善寺めぐり!
- 2月・3月の行事予定
- 体罰調査についてのお願い
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ひがし 第11号
令和3年1月6日発行
「脳から見た学習」
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
早くも3学期となりましたが、コロナ感染症は未だ猛威を振るい、終息が見えない状況です。引き続き、学校でも感染症対策に努めて参ります。2学期当初は、落ち着いた状況もあり、学校行事を気をつけながら実施していく方向でしたが、11月ごろから感染状況のフェーズが一段階変わったと捉えております。そこで、3学期の行事を見直し、安全が確保できない場合は変更、中止の判断をすることにしました。年度当初の計画と違うことや例年とは違う行事になること等、ご理解ください。感染者や濃厚接触者が出た場合の対応については、以前お知らせしたとおりで、変更はありません。
今月の掲載内容
- みんなで挑戦!
- 1月・2月の行事予定
- 「東っ子学習発表会」「6年生を送る会」中止のお知らせ
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ひがし 第10号
令和2年12月3日発行
しかること
校庭のいちょうも一斉に葉を落とし、黄色い絨毯のようです。子供たちはそれを踏みしめながら、季節の移り変わりを感じています。早くも12月に入りました。長いと思っていた2学期も最後の月です。持久走大会もあります。コロナウイルスの感染も広がってきています。最後まで元気に生活していきたいものです。
さて、標題の「しかること」ですが、最近難しさを感じることがあります。学校教育において、褒めて伸ばすことが原則です。しかし、「しかる」「ほめる」は、人を導く手段の一つであって、多いからいいとか悪いとかいう問題ではありません。子供たちにとっては少ない方がいいでしょう。少し前の事例ですが、大阪のある小学校4年生のクラスで、担任の先生が全くしからないという方針で学級経営をしたそうです。・・・・
今月の掲載内容
- 地域の方の力を借りて、学習を深めます
- 12月・1月の行事予定
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ひがし 第9号
令和2年11月2日発行
宿題は何のため?
つい最近まで、この残暑はいつまで続くのかと思うぐらい暑かったのに、今では暖房をつけたくなるぐらいの冷え込みもあります。季節が急激に変わっています。子供たちには、気温や体調を考えて、自分で衣服を調節しようと話しています。
4,5年生の自然体験教室(スクールキャンプ)、6年生の修学旅行等、大きな学年行事が終わりました。中止とした学校もある中で、感染防止に努めながら実施できたことは、本当によかったと思います。昨年度までは、これらの行事は実施することが当たり前でした。しかし、本年度は、その行事の価値や実施する必要性、子供への影響、感染症のリスク等、根本から行事を見直しました。限られた時間の中で、いかに子供たちを育てていくかという課題に、行事の精選は不可欠です。費用対効果ならぬ時間対効果を考えていきたいと思います。
今月の掲載内容
- 東っ子、3つの自慢づくり( ☆あいさつ ☆黙働 ☆言葉遣い)
- 11月・12月の行事予定
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第8号は 学校評価です
ひがし 第7号
令和2年10月1日発行
運動会を終えて
感染予防や授業時数確保のため、1学期はほとんど学校行事がありませんでした。子供たちもストレスがたまっていたことでしょう。9月27日(日)、大きな学校行事である運動会が行われました。思えば、6月頃は運動会もできないのではないかと考えられていました。熱中症予防の観点からも、中止すべきではないかという意見も多くありました。全く例年通りというわけにはいきませんが、なんとか開催できる方法を検討し、縮小して午前中で実施としました。また、計画された時間内で練習するようにしました。
結果として、やってよかったと感じました。どの競技にも子供たちは「全力」で取り組み、たいへん盛り上がりました。なにより、子供たち一人一人の新たな一面が見られました。・・・・
今月の掲載内容
- 運動会の様子
- 10・11月の行事予定
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ひがし 第6号
令和2年8月24日発行
2学期も新しい生活様式で
夏休みとしては異例の短さであった16日間でした。ただでさえ喪失感が強い夏休みの終了ですが、今年は一層その感が強いでしょう。短い上に、旅行などの活動に制限が多く、充実感を感じにくかったかもしれません。しかし、終わったことをいくら悔いても、夏休みは戻ってきません。気持ちを切り替えて、学校がある生活リズムに戻していくことが、充実した2学期にするために必要です。ご家庭での声かけ等、ご支援をお願いします。休業中、大きな事故や事件の報告もなく、始業式に全員の元気な顔を見ることができました。これも児童の努力に加え、保護者の皆様の注意喚起があったからでしょう。引き続き、安全への配慮をお願いします。・・・・
今月の掲載内容
- 資源回収・奉仕作業
- 2学期始業式
- 9・10月の行事予定
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ひがし 第5号
令和2年8月7日発行
1学期を終えて
3ヶ月間という異例の休業期間を経て再開された1学期でした。コロナ感染症対策を常に頭に置き、学習や学校生活を見直しました。何ができて何ができないか、どのようなリスクが予想されるか、時にはリスクを考えて実施することもありました。前例もありません。限られた条件の下で最大の学習効果を目指しました。子供たちの学習意欲としても、よくない条件がそろっていました。行事はほとんどなく、びっちり授業時間が確保されていました。例年の1学期終了より2週間も長く設定されていました。エアコンが効いているとはいえ、暑い中マスクをつけていること、仲良く遊びたくてもソーシャルディスタンスをとらなければならないこと等、たくさんのストレスが子供たちにはあったことでしょう。・・・・
今月の掲載内容
- リレー会・縦割り活動
- 地域のもの・人・ことに学ぶ
- 8・9月の行事予定
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ひがし 第4号
令和2年7月1日発行
あいさつ
学校を再開して一ヶ月と少しですが、もう夏です。感染防止のためのマスクも、熱中症の危険性を考慮しながら着脱しています。今年度は教室にエアコンが完備されているため、暑くて耐えられないことはないのですが、8月7日まで1学期が続くことや夏休みが短いことなど、子供たちにとっては気分がのらないこともあるでしょう。そんな中でも、子供たちはがんばり、ほとんど欠席もなく登校しています。
毎日、玄関先で全児童に朝のあいさつをしようと取り組んでいます。学校再開当初は、「おはようございます」とあいさつをしても、なかなか声が聞こえませんでした。次第にあいさつをかえしてくる子や遠くからでも進んであいさつする子がでてきました。・・・・
今月の掲載内容
- あいさつ
- 一つ上をめざして
- 7月の行事予定
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ひがし 第3号
令和2年6月1日発行
学校再開 笑顔が戻ってきました
5月25日、2日間の試験登校を経て、本格的に学校が再開されました。3月からほぼ3ヶ月、これほど長い休業は経験がありません。学習や生活リズム等、子供たちにとって、長期にわたる影響は多大であったと推察します。よく頑張りました。その影響を少しでも緩和しようと、家庭訪問や登校する機会を設け、課題を課してきました。オンラインによる学習も模索しましたが、技術的・経済的問題が山積していました。奇しくも、「教育」「学校」というものを改めて見直す機会となりました。この休業中はできませんでしたが、今後オンラインによる学習が導入されてくるでしょう。とはいえ、学校での授業がなくなっていくことではありません。直接指導する価値、集団で学習する価値、学校に来たからこそ学べることは、たくさんあります。幸い、再開以降、ほとんど欠席もなく、元気な子供たちの声が聞こえます。笑顔がとてもいいです。・・・・
今月の掲載内容
- 学校生活より
- 6月の行事予定
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ひがし 第2号
令和2年5月12日発行
まず感染症対策、そして授業を、学びの集団作りを
5月12日現在、一部の県では学校が再開されましたが、国の緊急事態宣言は5月31日まで延長されています。緊急事態宣言が解除され、学校が再開されるという想定のもと、この文章を書いています。 3月2日の休校要請(伊豆市では3日から)以来、入学式・始業式での登校はありましたが、2ヶ月以上学校が休みという異例の状態が続いています。子供たちの学習や健康状態、ストレス、生活リズム等、多くの懸念材料があります。保護者の皆様におかれましても、同様の心配や苦労があったと推察します。・・・・
今月の掲載内容
- 新型コロナウイルス感染症対策について
- 入学式
- 登下校の車での送迎について
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ひがし 第1号
令和2年4月7日発行
「安心して 学べる 生活できる 集団づくり」
お子様の入学や進級、おめでとうございます。1ヶ月ほどの休業を経ての始業式入学式となりましたが、様子はいかがだったでしょうか。保護者の皆様にも過分なご負担をおかけしたことと思います。そのような状況ではありますが、新1年生15名を迎え、全校児童89名で令和2年度の修善寺東小学校がスタートしました。本年度、本校校長を仰せつかりました堀江健司と申します。どうぞ、よろしくお願いいたします。
今月の掲載内容
- 新型コロナウイルス感染症対策について
- 教職員の紹介
